Y Technologies

学校の生成AI利用を、
方針づくりから日々の運用まで支援します。

授業・宿題・校務で、生成AIをどこまで使い、どこでは使わないか。学校の教育方針と現在の利用状況を伺い、利用ルールの整理、教職員研修、運用開始後の見直しを支援します。

特定のAIツールの導入を前提とせず、学校として判断・説明できる基準を整えることを重視します。

学校のAI利用について相談する
教室でノートパソコンを使う生徒と教員のイメージ
教育現場のイメージ写真(導入事例ではありません)

最初に確認すること

校内で判断が分かれていることはありませんか。

同じ課題でも教員によってAI利用の扱いが異なる。生徒から利用について聞かれても、学校としての回答が決まっていない。

現在のルールや利用状況を確認し、学校全体で決めることと、教科・課題ごとに判断することを分けて整理します。

支援内容

現状と課題の整理

教職員・生徒による利用状況、既存の校内ルール、学校が懸念している点を確認します。学校として決める項目と、取り組む順序を整理します。

教職員研修・実践ワークショップ

生成AIの仕組みと限界、出力内容の確認方法、情報入力時の注意点を扱います。授業準備や文章作成など、学校の業務に即した題材で活用方法を検討します。

校内AI利用ルールの作成支援

教職員・生徒の利用範囲、宿題・レポートでの扱い、個人情報・機密情報の入力基準、生成物の確認手順を整理し、学校の方針に沿ったガイドライン案の作成を支援します。

校内共有・保護者への説明準備

決定した利用方針について、教職員・生徒へ共有すべき内容と、保護者へ説明すべき事項を整理します。生徒向け研修や保護者説明会の実施は、個別に提供範囲を確認します。

運用開始後の相談・見直し

実際の運用で生じた疑問や課題を確認し、利用ルールや活用方法の見直しを支援します。相談の頻度、対応時間、資料更新の範囲は契約前に明示します。

作成する資料

支援範囲に応じて、現状・課題の整理、研修資料、校内AIガイドライン案、校内共有・保護者説明用の資料などを作成します。納品物の種類と修正回数は、ご提案書に明記します。

既存の校内規程との整合を確認します。学校の方針決定や個別の教育判断を代行するものではなく、ガイドラインは学校側の確認・承認を経て運用します。

導入の進め方

  1. 現状の確認

    現在の利用状況、校内規程、教職員からの質問、学校としての懸念事項を伺います。

  2. 方針案・資料の作成

    学校全体で共有する方針と、教科・業務ごとの運用方法を整理します。

  3. 校内での確認・修正

    学校側に内容をご確認いただき、教育方針や運用に合わせて修正します。

  4. 研修・説明・運用開始

    合意した資料をもとに研修や説明を行います。継続支援では、運用後に生じた質問や見直し事項も扱います。

料金プラン

すべて月額・税抜です。最低利用期間は3か月です。

LIGHT:月額156,000円(税抜)|教職員向け研修・実践ワークショップを中心としたプラン。

STANDARD:月額318,500円(税抜)|教職員研修に加え、学校のAI利用方針・ガイドライン案の作成を支援するプラン。

PREMIUM:月額643,500円(税抜)|学校全体のAI運用体制、校内共有・保護者への説明準備、運用の見直しを支援するプラン。

3か月分の基本料金合計(税抜):LIGHT 468,000円/STANDARD 955,500円/PREMIUM 1,930,500円。

研修の対象・回数・時間・実施形式、納品物、相談対応・更新の範囲は契約前に明示します。AIツール利用料・訪問費などの追加費用の有無、支払方法、更新・解約条件も、ご提案書・契約書で確認いただきます。

よくあるご質問

AI利用をまだ認めていない学校でも相談できますか。

はい。利用を認めることを前提にせず、学校として禁止する範囲、検討する範囲、判断に必要な情報を整理します。

教員ごとにAIの経験が違っていても研修できますか。

事前に利用状況を確認し、対象者に合わせて内容を調整します。操作の説明と、学校として判断すべき事項を分けて扱います。

学校独自の方針に合わせられますか。

既存の教育方針、校内規程、対象学年を確認して作成します。方針案は学校側の確認・承認を経て確定します。

校内で判断に迷っていることを、お聞かせください。

方針がまだない場合も、既存のルールを見直したい場合もご相談いただけます。

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