教育機関向け AI導入・運用支援

生徒は、もうAIを使い始めています。

SCHOOL AI GOVERNANCE

学校として、
ルールは決まっていますか?

ChatGPTをはじめとする生成AIは、
すでに生徒の学習や教職員の業務に入り始めています。

私たちは、学校独自のAI利用ルール策定から、
教職員研修、生徒向け授業、保護者への説明、
実際の運用まで支援します。

オンラインでご相談いただけます。まだ方針が決まっていない段階でも問題ありません。

AIを禁止する。

AIを自由に使わせる。

その二択ではありません。

必要なのは、

学校として、
「何に使ってよく、
何に使ってはいけないか」
を決めることです。

AIをすべて禁止することでも、

無条件に導入することでもありません。

学校として判断基準を持ち、

生徒、教職員、保護者が
同じ基準を共有できる状態をつくることが重要です。

SCHOOL PROBLEMS

学校の中で、
こんな状況はありませんか?

自然光の入る教室に机、ノート、パソコンが並ぶ様子
01STUDENT

生徒

宿題やレポートで、
どこまでAIを使ってよいのか分からない。

AIを使った場合、
申告する必要があるのか分からない。

どこからが学習で、
どこからが不正利用なのか分からない。

02TEACHER

教職員

授業準備や校務ではAIを使いたい。

しかし、

生徒や保護者の個人情報を
入力してよいのか分からない。

AIの回答を
どこまで信用してよいのか分からない。

生徒へのAI利用指導も、
先生によって対応が違う。

03PARENT

保護者

学校では、
どこまでAI利用を認めているのか。

家庭では、
子どもにどのようにAIを使わせればよいのか。

学校として統一された説明がない。

04SCHOOL

学校

生徒がAIを使っていることは分かっている。

教職員もAIを使い始めている。

しかし、

学校として明確なAI利用方針がない。

問題は、
AIそのものではありません。

「判断基準がないこと」です。

先生ごとに判断が変わる。

生徒も何が許されているのか分からない。

保護者にも統一した説明ができない。

問題が起きてから、
その都度対応を決める。

そうなる前に、

学校としてAI利用の基準を
整理しておく必要があります。

SCHOOL AI GOVERNANCE

学校のAI利用を、
6つの領域から整えます。

私たちは、

AIの操作方法だけを教える
研修会社ではありません。

学校としてのAI利用方針を整理し、

実際に学校内で
運用できる状態まで支援します。

01POLICY

学校独自の
AI利用ルール・ガイドライン作成

生徒と教職員がAIを使う際の
学校としてのルールを整理します。

例えば、

  • 宿題やレポートでAIを使ってよい範囲
  • AIを使用した場合の申告方法
  • 禁止するAI利用方法
  • 教職員が校務でAIを使う際のルール
  • 生徒や保護者の個人情報の取り扱い
  • 成績情報の取り扱い
  • 校内情報の取り扱い
  • AIで作成した文章や画像の扱い
  • 不正利用が見つかった場合の対応

などを整理します。

既存の校則やICTルールがある場合は、
それらとの整合性も確認します。

02FACULTY

教職員向けAI研修

教職員が、
実際の学校業務でAIを使うための研修を行います。

例えば、

  • 授業案の作成
  • 教材のたたき台作成
  • 文章の要約
  • 保護者向け文書の作成
  • アイデア出し
  • 情報整理

などです。

同時に、

  • AIに入力してはいけない情報
  • AIの回答を確認する方法
  • 誤情報への対応
  • 個人情報の取り扱い
  • 生徒への指導方法

についても扱います。

AIを使う方法だけではなく、

「どこでは使わないか」

まで含めて研修します。

03STUDENTS

生徒向け
AIリテラシー授業

生徒には、

「AIを使ってはいけない」

ではなく、

「どう使えば、
学習に役立つのか」

を教えます。

例えば、

  • AIの回答をそのまま信じない
  • 情報が正しいか確認する
  • AIが書いた文章をそのまま提出しない
  • 自分で考えた部分とAIを使った部分を分ける
  • AIを使った場合は必要に応じて申告する
  • 学校のAI利用ルールを守る

といった内容を扱います。

学年や年齢に合わせて、
授業内容を変更します。

STUDENTS

「どう使えば、
学習に役立つのか」

AIの回答をそのまま信じない情報が正しいか確認する自分で考えた部分とAIを使った部分を分ける
04CURRICULUM

授業・課題の見直し

AIを使う生徒がいることを前提に、

授業や課題の出し方も見直します。

例えば、

  • AIを使ってよい課題
  • AIを使わずに取り組む課題
  • 途中の思考過程を提出する課題
  • 発表や口頭説明を含める課題
  • AIとの対話内容も評価する課題

などを整理します。

既存の授業を
大きく変えることを前提にはしません。

現在の授業を確認し、

必要な部分から
AI時代に合わせた課題設計へ変更します。

BEFORE

レポートを提出してください。

AFTER

Research

AI Dialogue

Reflection

Presentation

05PARENTS

保護者向け説明

AI利用について、

保護者への説明内容も整理します。

例えば、

  • なぜAIを全面禁止しないのか
  • 学校ではどのようなAI利用ルールを設けているのか
  • 個人情報をどのように扱うのか
  • 家庭ではどのようにAIと付き合えばよいのか

といった内容です。

必要に応じて、

  • 保護者向け資料の作成
  • 説明会用資料の作成
  • 保護者説明会の実施

にも対応します。

06OPERATION

導入後の運用・改善

ルールを作って終わりではありません。

実際に運用すると、

「このケースはどう扱うのか」
「このAIサービスは使ってよいのか」
「このルールでは現場が運用しにくい」

といった新しい課題が出てきます。

運用状況を確認し、

必要に応じて
ルールや研修内容を見直します。

POLICY

v1.0

v1.1

v2.0

TRAINING DIFFERENCE

AIの使い方を
教えるだけの研修ではありません。

一般的なAI研修では、

「ChatGPTの使い方」

「プロンプトの書き方」

など、

操作方法が中心になることがあります。

しかし、

学校で必要なのは
それだけではありません。

TRAINING

AIを使う

AIの基本操作や、
業務での活用方法を学ぶ。

GOVERNANCE

AIをどう使うか決める

学校として、
何を許可し、
何を禁止するかを決める。

OPERATION

学校運営に落とし込む

生徒、
教職員、
保護者、
授業、
校務
まで実際の運用に反映する。

私たちは、
AI利用ルールを作り、
実際に運用できるところまで支援します。

PERSONALIZATION

すべての学校に、
同じルールは当てはまりません。

01教育方針

02生徒の年齢

03授業内容

04ICT環境

05既存の校則

06校風

学校によって、

教育方針

生徒の年齢

授業内容

ICT環境

既存の校則

校風

は異なります。

そのため、

すべての学校に
同じAI利用ルールを
当てはめることはできません。

現在の状況を確認したうえで、

何を認めるか。

何を禁止するか。

どこまで教職員に使ってもらうか。

どのように生徒へ説明するか。

を学校ごとに整理します。

決まった研修資料を
そのまま提供するサービスではありません。

TARGET

対象となる教育機関

01

PRIVATE ELEMENTARY SCHOOL

私立小学校

02

PRIVATE JUNIOR HIGH SCHOOL

私立中学校

03

PRIVATE HIGH SCHOOL

私立高校

04

K-12 SCHOOL

小中高一貫校・中高一貫校

05

INTERNATIONAL SCHOOL

インターナショナルスクール

06

EDUCATIONAL FOUNDATION

学校法人

同じ学校種でも、

校風、

教育方針、

生徒の年齢、

IT環境は異なります。

学校ごとの状況に合わせて、
支援内容を変更します。

IMPLEMENTATION FLOW

方針をつくり、
学校で使える状態まで。

STEP 01

現在の状況を確認

まず、

生徒がどの程度AIを使っているか。

教職員がAIを使っているか。

現在どのようなルールがあるか。

学校内でどんな問題が起きているか。

を確認します。

STEP 02

決めるべき項目を整理

学校として、

何を許可するか。

何を禁止するか。

誰がどこまで使えるか。

問題が起きた際にどう対応するか。

を整理します。

STEP 03

ガイドライン・研修内容を作成

ヒアリング内容をもとに、

学校向けAI利用ガイドライン

教職員研修

生徒向け授業

保護者向け資料

など、

必要なものを作成します。

STEP 04

校内で実施

必要に応じて、

教職員研修

生徒向け授業

保護者説明会

を実施します。

STEP 05

運用

実際の学校運営に

AI利用ルールを反映します。

STEP 06

見直し・改善

実際に運用し、

分かりにくいルールや

現場に合わない部分があれば修正します。

PHILOSOPHY

AIを導入すること自体が、
目的ではありません。

学校の教育方針によっては、

「この用途ではAIを使わない」

という判断もあります。

AIを使うこと自体を
目的にはしません。

大切なのは、

学校として、

どこまで使ってよいのか。

何に使ってはいけないのか。

教員はどう対応するのか。

生徒には何を教えるのか。

その判断基準が
学校内でそろっていることです。

私たちは、

無理にAI導入を勧めるのではなく、

学校が自ら判断できる状態を
つくるための支援を行います。

教育の主体は、
AIではなく人です。

CONSULTATION

まだ何も決まっていなくても、
問題ありません。

例えば、

「生徒がAIを使っているが、
対応を決めていない」
「学校として
AIガイドラインを作りたい」
「まず教職員向けの
研修から始めたい」
「今あるルールを
見直したい」
「何を決める必要があるのか
分からない」

という段階でも
ご相談いただけます。

まず現在の状況を確認し、

何を決める必要があるのか。

どこから着手すべきか。

を整理します。

ONLINE CONSULTATION30 MIN

01現在の状況

02現在の課題

03決める必要があること

04次に行うこと

無理にAI導入を
勧めることはありません。
EDUCATION × AI GOVERNANCE

まずは、
貴校のAI利用状況を
お聞かせください。

オンラインでご相談いただけます。

現在の運用状況や課題を確認したうえで、

学校として何を決める必要があるのか、

どこから着手すべきかを整理します。

学校のAI利用について相談する
  • オンライン相談
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  • 無理なAI導入提案は行いません

教育機関向け AI導入・運用支援

株式会社Y Technologies

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