生徒
宿題やレポートで、
どこまでAIを使ってよいのか分からない。
AIを使った場合、
申告する必要があるのか分からない。
どこからが学習で、
どこからが不正利用なのか分からない。
教育機関向け AI導入・運用支援
ChatGPTをはじめとする生成AIは、
すでに生徒の学習や教職員の業務に入り始めています。
私たちは、学校独自のAI利用ルール策定から、
教職員研修、生徒向け授業、保護者への説明、
実際の運用まで支援します。
AIを禁止する。
AIを自由に使わせる。
必要なのは、
AIをすべて禁止することでも、
無条件に導入することでもありません。
学校として判断基準を持ち、
生徒、教職員、保護者が
同じ基準を共有できる状態をつくることが重要です。

宿題やレポートで、
どこまでAIを使ってよいのか分からない。
AIを使った場合、
申告する必要があるのか分からない。
どこからが学習で、
どこからが不正利用なのか分からない。
授業準備や校務ではAIを使いたい。
しかし、
生徒や保護者の個人情報を
入力してよいのか分からない。
AIの回答を
どこまで信用してよいのか分からない。
生徒へのAI利用指導も、
先生によって対応が違う。
学校では、
どこまでAI利用を認めているのか。
家庭では、
子どもにどのようにAIを使わせればよいのか。
学校として統一された説明がない。
生徒がAIを使っていることは分かっている。
教職員もAIを使い始めている。
しかし、
学校として明確なAI利用方針がない。
先生ごとに判断が変わる。
生徒も何が許されているのか分からない。
保護者にも統一した説明ができない。
問題が起きてから、
その都度対応を決める。
そうなる前に、
学校としてAI利用の基準を
整理しておく必要があります。
私たちは、
AIの操作方法だけを教える
研修会社ではありません。
学校としてのAI利用方針を整理し、
実際に学校内で
運用できる状態まで支援します。
生徒と教職員がAIを使う際の
学校としてのルールを整理します。
例えば、
などを整理します。
既存の校則やICTルールがある場合は、
それらとの整合性も確認します。
教職員が、
実際の学校業務でAIを使うための研修を行います。
例えば、
などです。
同時に、
についても扱います。
AIを使う方法だけではなく、
「どこでは使わないか」
まで含めて研修します。
生徒には、
「AIを使ってはいけない」
ではなく、
「どう使えば、
学習に役立つのか」
を教えます。
例えば、
といった内容を扱います。
学年や年齢に合わせて、
授業内容を変更します。
「どう使えば、
学習に役立つのか」
AIを使う生徒がいることを前提に、
授業や課題の出し方も見直します。
例えば、
などを整理します。
既存の授業を
大きく変えることを前提にはしません。
現在の授業を確認し、
必要な部分から
AI時代に合わせた課題設計へ変更します。
レポートを提出してください。
Research
AI Dialogue
Reflection
Presentation
AI利用について、
保護者への説明内容も整理します。
例えば、
といった内容です。
必要に応じて、
にも対応します。
ルールを作って終わりではありません。
実際に運用すると、
「このケースはどう扱うのか」
「このAIサービスは使ってよいのか」
「このルールでは現場が運用しにくい」
といった新しい課題が出てきます。
運用状況を確認し、
必要に応じて
ルールや研修内容を見直します。
v1.0
v1.1
v2.0
一般的なAI研修では、
「ChatGPTの使い方」
「プロンプトの書き方」
など、
操作方法が中心になることがあります。
しかし、
学校で必要なのは
それだけではありません。
AIの基本操作や、
業務での活用方法を学ぶ。
学校として、
何を許可し、
何を禁止するかを決める。
生徒、
教職員、
保護者、
授業、
校務
まで実際の運用に反映する。
01教育方針
02生徒の年齢
03授業内容
04ICT環境
05既存の校則
06校風
学校によって、
教育方針
生徒の年齢
授業内容
ICT環境
既存の校則
校風
は異なります。
そのため、
すべての学校に
同じAI利用ルールを
当てはめることはできません。
現在の状況を確認したうえで、
何を認めるか。
何を禁止するか。
どこまで教職員に使ってもらうか。
どのように生徒へ説明するか。
を学校ごとに整理します。
決まった研修資料を
そのまま提供するサービスではありません。
PRIVATE ELEMENTARY SCHOOL
PRIVATE JUNIOR HIGH SCHOOL
PRIVATE HIGH SCHOOL
K-12 SCHOOL
INTERNATIONAL SCHOOL
EDUCATIONAL FOUNDATION
同じ学校種でも、
校風、
教育方針、
生徒の年齢、
IT環境は異なります。
学校ごとの状況に合わせて、
支援内容を変更します。
まず、
生徒がどの程度AIを使っているか。
教職員がAIを使っているか。
現在どのようなルールがあるか。
学校内でどんな問題が起きているか。
を確認します。
学校として、
何を許可するか。
何を禁止するか。
誰がどこまで使えるか。
問題が起きた際にどう対応するか。
を整理します。
ヒアリング内容をもとに、
学校向けAI利用ガイドライン
教職員研修
生徒向け授業
保護者向け資料
など、
必要なものを作成します。
必要に応じて、
教職員研修
生徒向け授業
保護者説明会
を実施します。
実際の学校運営に
AI利用ルールを反映します。
実際に運用し、
分かりにくいルールや
現場に合わない部分があれば修正します。
学校の教育方針によっては、
「この用途ではAIを使わない」
という判断もあります。
AIを使うこと自体を
目的にはしません。
大切なのは、
学校として、
どこまで使ってよいのか。
何に使ってはいけないのか。
教員はどう対応するのか。
生徒には何を教えるのか。
その判断基準が
学校内でそろっていることです。
私たちは、
無理にAI導入を勧めるのではなく、
学校が自ら判断できる状態を
つくるための支援を行います。
例えば、
「生徒がAIを使っているが、
対応を決めていない」
「学校として
AIガイドラインを作りたい」
「まず教職員向けの
研修から始めたい」
「今あるルールを
見直したい」
「何を決める必要があるのか
分からない」
という段階でも
ご相談いただけます。
まず現在の状況を確認し、
何を決める必要があるのか。
どこから着手すべきか。
を整理します。
01現在の状況
02現在の課題
03決める必要があること
04次に行うこと
無理にAI導入をオンラインでご相談いただけます。
現在の運用状況や課題を確認したうえで、
学校として何を決める必要があるのか、
どこから着手すべきかを整理します。
学校のAI利用について相談する教育機関向け AI導入・運用支援
株式会社Y Technologies